
実は先週、みなとも。ショップのことで頭がいっぱいだったので、手芸教室の講習の準備ができず、苦肉の作として、私が今取りかかっているクロスステッチを子供達にも教えてみることにしました。
何を刺繍するか・・・これも悩んだのですが、自分の名前をアルファベットで刺してみようということに。これならひとりひとり違うし、自分で図案を書いたりできるし、材料も家にあるものでまかなえたので、とりあえずはホッ。
ひとりひとりの目の前で、「こうやって刺すんだよ。」と見せて回り、何とか納得してもらえましたが、途中で糸が絡まる子、間違ってやり直す子などなど、一度に10人以上の子に教えるのはとても大変でした。
最初、「できなかったら宿題だよ!!」というと、「エ゛ーッ!!」と拒絶反応を見せていた子供達ですが、少しずつ「お家に持って帰ってやってみたい」と興味がわいて来た様子。
手作りの楽しさがわかってくれたのかな?? ・・・ちょっとウレシイ。

今日は3回目の手芸教室の日でした。
少しずつお裁縫道具を揃えていこうと思い、ピンクッションを作る事にしました。 でも、まだ子供達は手縫いにもあまり慣れていないし、2時間ほどで作れるものは?? と考えていたら、小さなかごの中にクッションをはめ込んであるデザインをお店で見かけて、
「あ、このアイデアもらっちゃお!!」
と100円ショップ等で小さなかごを探したのですが、思ったような物が見つからず、断念。 で、ふと手にした、藤井陽子さんの「リメイク小物が作れる本」という本に、ガシャポンのケースをリメイクして作るピンクッションが載っていて、早速参考にさせて頂きながら作ってみました。
ふたつきなのでピンが安全にしまっておけるようになっています。
基本的な所は一緒に作り、飾りの部分は「自由にしていいよ。」というと、ふたの部分を釦やリボンで顔を作ったりと、私には思いもしなかったかわいいアイデアが続々と出現、、。
みんな楽しそう、、、。
この春から手芸教室の先生をすることになりまして、今日は第二回目の講習の日でした。
生徒さんは小学4年生から中学1年生の女の子14人。いきなりこんな大勢の先生になってしまい、アセッています。
何もかも初めてのコトばかり。私自身男の子の母親なので、女の子の扱いが全然わかりません。いきなり「先生の好きな食べ物は何ですか?」なんて質問されて、ちょっと安心はしたけれど。
でも少しずつ話していくうちに、
「女の子って、同性なだけに恐ろしい、、。」
なんて思っちゃいました。
ホント、おとな顔負けな会話ですもの。オバちゃんが井戸端会議している時の話とさほど変わらないし、男の子のウワサとか、誰々ちゃんはお嬢サマだとか、お母さんの暴露話とか、トークが止まりません。あんまり面白いので、手を動かしながらも、みんなの話を聞かせてもらっています。けっこう社会勉強になりそう、、。
さて、これからは手芸教室でつくったものをご紹介していこうと思います。本当は子供達の作品もお見せしたいのだけれど、けっこう時間がギリギリであわてて片付けておしまい、、なんてカンジなので、もう少し余裕が出て来たら、おいおい撮らせてもらう事にします。

これは、第一回目、初めての作品です。ちょうど母の日だったので、お母さんにメッセージカードを贈ろう! ということで作りました。
これは外側で、この中にそれぞれが思い思いのメッセージを書いてもらいました。みんな絵を描くのが大好きのようです。

そして、コレが今日、第二回目の作品。いきなりですが手縫いの練習で、ぞうきんを作りました。玉結び、運針の練習を一からやったのですが、もう既にやった事のある子もいたので進行ペ−スはバラバラ。手取り足とり教える子やら、先先進んでしまう子やら、、。
初めてにしては縫う部分が多くてヘビーかな?とも思ったのだけれど、けっこうみんな頑張っていたようです。途中で集中力が途切れてしまう子、もくもくとマイペースな子、と十人十色ですが、なんとか無事に完成!!